芥川賞

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験
679: 鬼女まとめ 2012/04/23(月) 01:05 ID:UQf3xva7
日本を代表する作家が自分のひいじいちゃんだったこと。
芥川に並ぶような。賞にもなってるし、銅像も日本のどっかに建ててある。
教科書でも出てくる。




うちは、ふつうに都内下町の結構な貧乏一家だし、私が二十歳すぎて、近い血筋の人が亡くなり、遺産系の話でうちにも通知があり父親も仰天してた。

じいちゃんは早くに亡くなり、生い立ちの話を嫌がったから父を始め兄弟誰も知らなかったらしい。妾ではないが、そんな複雑な環境だったらしい。

結局、遺産は、遺言書があり都内某有名大学への全額寄付だったから、家は相変わらず貧乏暮らしだけど。

本当にびっくりした。
でも実感はない、ちょっと悲しいカナ。