うんざり

今までにあった修羅場を語れ
20:鬼女まとめ 14/05/28(水)16:56
いまだに続いてる修羅場なんだけども、祖母の介護地獄です。

私の父親は本当に女癖が悪く、父方の祖母もそんな息子を育てただけある本当に嫌な人だった。
母親は祖母にいじめられながらも辛抱していた。
私もできるだけ母のお手伝いをするようにはしていたが、
母を楽にしてあげることはできなかった。




私が大学3回生のころ祖母が脳梗塞で倒れた。
できるだけ長く病院に居てもらうようにはしていたが、
父が祖母を家に連れて帰ってきてしまった。

その日から私と母の修羅場が始まった。

祖母は本当に横暴で嫌な人だった。
ろくすっぽリハビリをしようともしないのに、
私と母に呂律のまわらない口で暴言を吐き、
用意した食事をわざと吐き出したり、暴れたり、
かわいい息子には、私たちがいかに役立たずで、ひどい人間かを訴える。

最初はできた用足しも、リハビリをさぼるせいでできなくなってしまい、ほぼ寝たきりのようになってしまった。
そのころから父はまたウワキを始めた。
祖母が倒れてから3年半がたっていた。

私は就職をして、夜間は私が祖母を見て、1日の大半を母が見ていた。
ある日、母が記入済みの離婚届と、私と父宛の手紙が2通おいてあった。

私宛の手紙には、逃げなさい。
今逃げないと一生がめちゃめちゃになるよ。お母さんはもうだめです。
あなたが犠牲にならないように精いっぱい頑張ってきましたが、このままだとおばあちゃんを頃してしまうと思います。

あなたを犯罪者の娘にしたくはありません。だからお母さんは消えます。探さないでください。とありました。

私はあわてて伯母に電話を掛けました。
伯母に「あんたのことはかわいいと思ってるけど、あの男やばばあと血がつながってると思うと、
やっぱり私は妹がかわいい。
あの子の連絡先は教えられない。うちにも連絡はもうしてこないでほしい。
姪を助けてやれない自分が嫌になるし、こんなことをあんたに言うのもつらいから。」と言われてしまいました。

私は母の居所を知ることはあきらめました。
伯母の言うように、母は祖母とも父とも血はつながっていないのです。

そして父に電話をしました。
父はウワキ相手のところからか、会社からかはわかりませんが帰ってきました。

そして離婚届と自分あての手紙を見て、気が狂ったように私を怒鳴りつけました。
そして母からの手紙を読んでる途中に
倒れました。
祖母と同じ脳梗塞です。
私はあわてて救急車を呼びました。

父は脳梗塞だけではなく、心臓も同時に発作を起こしてしまいタヒんでしまいました。
私は、祖母をそのままにすることもできず、いまだに世話をしています。

今年47歳になりました。
いつになったらこの修羅場が終わるのか、私がタヒぬ方が先なのか。



▼後日談
166:鬼女まとめ 14/09/09(火)12:46
>>20
祖母が亡くなりました。


167:鬼女まとめ 14/09/09(火)15:03
>>166
お疲れさま…