鬼女の生活|鬼女まとめブログ

鬼女まとめブログです。鬼女・修羅場・キチママ・スカッとする話など、日常生活に関連する人気の話をまとめたサイトです。

    2018年12月

    修羅場
    826:鬼女の生活|修羅場まとめ:2009/11/07(土) 17:21 ID:B8n+PZxQ0
    夫が6年前から私が親から相続したお金の2500万円を私に内緒で使い込んでいた事が最近分かって呆然としている。

    預金通帳の残金が525円になるまで使い込んでいたんだよ・・・

    気がつかない私も馬鹿だけど、
    何食わぬ顔でそんな事をしていたなんて超ムカツク

    真剣に離婚を考えている。


    続きを読む

    ほのぼの
    79:鬼女の生活|ほのぼのまとめ 2013/08/21(水) 09:01 ID:VP4MmlcL
    つい最近のこと。
    駅のホームで電車を待っていた。

    程よく田舎なので、駅の大きさの割りに、今の時期は利用者が少ない。

    その日も、私以外には、部活帰りっぽい日焼けした男子高校生のグループ10人くらいが隣の停止線に並んでるくらいで人はまばらだった。

    うわ~、陽炎出てるよ、とか思ってたら、明らかに幼稚園児以下の小さな女の子が一人で走ってくる。

    親が見当たらないのにビックリして、見渡してもやっぱり一人。


    続きを読む

    復讐
    906: 鬼女の生活|復讐まとめ 投稿日:2013/09/26(木) 11:11 ID:U4g5JeqY0
    復讐かどうか分からないけど。

    昔、中小企業の工場の組み立て部署に務めていた時の話。

    仕事内容は、数を数える作業なんだけど、
    それでも10キロあるような重たい箱を持ち上げして、
    組み立ての作業台に乗せたり、かと思えば、米粒くらいの大きさのネジを数百単位で数えたりしていました。

    まあそれくらいなら、いいのですが
    作業する方に呼ばれたら走って作業台まで行き、数えた部品を作業台に乗せていかなくてはいけなくて、
    遅れると舌打ちされたり、文句を言われるわけでストレスもたまりました
    しかも数えている途中ですから、一つでも数が合わなければ数え直しが必要でした。


    続きを読む

    復讐
    914:鬼女の生活|復讐まとめ 投稿日:2013/09/26(木) 12:54 ID:QQDbdyE30
    先日、ようやく復讐が終わったんで記念カキコ

    バイト先に、今年の1月、新しい女性社員が入ってきた

    この女社員、精神でも病んでるのか知らないが、何かにつけてにアルバイトの子に
    「ねえねえwwwアナタ気持ちワルいwwww」と因縁吹っ掛ける

    バイク通勤でヘルメットでペターン髪になった奴に
    「ねえねえwwww貴方の髪型気持ちワルいwwww」

    休憩時間中に午後の紅茶を飲んでる女子に
    「うわwwww紅茶とかwwww気取りすぎてて気持ちワルいwww」

    暇つぶしにゴルゴ13(自分で持ってきた)読んでた俺に
    「ゴルゴwwww気持ちワルいwwww」

    みたいに、人がやる事なす事全てに「気持ちワルいwwww」pgrしてくる。

    結構忙しい店なんで普段は仕事に集中して相手にしないようにしてるが、タダでさえ疲れてるのにコレだと本当にイライラが募ってしょうがない。
    実際、この女に耐え切れず辞めたバイトが2人居たほど

    そして、ウチの店長はよく言えば温厚、悪く言えば事なかれ主義
    一応、この女社員が言った時に近くに居れば注意はするんだが「ん~仕事は人間関係ですから…ね?」程度で終わらせてしまう。
    だから何にも改善しない。

    女はその場では
    「は~い」と言うだけ
    居なくなったらまたpgrの嵐。

    だから俺含む、特にpgrされる何人かで店長に直談判して、店長立会いのもと、その女社員と話し合った


    続きを読む

    修羅場
    32: 鬼女の生活|修羅場まとめ 2015/07/21(火)17:35 ID:Bcu
    私が小学校まで過ごした村には、膿家と言って差し支えないレベルの家がごろごろあった。

    私がハイハイしていた頃から「うちへ嫁に」と40過ぎのおっさんが母親ひきつれて凸してきたことが何度もあったそうだ。

    恐ろしいことにそんなおっさんは1人では済まず、
    小学校中学年ともなればひっきりなしに「縁談」が舞い込み、
    通学中に声をかけられること数知れず、無理やり物陰へ引きずり込まれそうになったこともある。

    母は自分自身と私を守るために夜逃げ同然で村を出て離婚した。

    私が就職して数年たった頃、その村で、村おこしと銘打って嫁募集キャンペーンをやったことがある。それがローカル番組で特集されて、会社内でも話題になった。

    同僚(バツイチ子あり30代半ば)が興味を持って、
    「農家のお嫁さんになってくれる女性は少ないから、お嫁さんはとっても大事にされるんだって」「子供のためにも、自然豊かなところで育児したい」
    と言い出し、
    「私、ここにお嫁に行こうかな」と本気で申し込みしようとした。

    それで、私が小さい頃にあった恐ろしい体験を話して、その村だけはやめておけと説得したのだが、
    「村を追い出されたのが悔しいの?」
    「自分が大事にされなかったからって、私が幸せになるのがむかつくの?」
    と斜め上の解釈をされて、
    あくまで私が嫉妬心から邪魔をしていることになってしまった。

    まあ確かに平成の日本で起こったことなんだよと言われても、突飛すぎて信憑性薄いかもしれない。
    なので、意固地になってとめる義理もないだろうと、それ以上は引き止めなかった。


    続きを読む

    修羅場
    568: 鬼女の生活|修羅場まとめ 2016/06/20(月)23:58 ID:WHx
    父が経験したことでもいいかな?

    22年前、父は建築会社で働いており化学者からアメリカに工場を建てたいと依頼があった。

    父の会社は規模が小さいのでアメリカに工場を建てるのは難しいと別の関連会社を紹介したが、
    化学者はどうしても父の会社に引き受けてほしいと引き下がらなかった。

    結局化学者は諦めて帰っていったが、
    その3日後、警察が化学者について調べたいと訪ねてきた。


    続きを読む

    衝撃
    549: 鬼女の生活|衝撃まとめ 2004/12/28 10:04
    小4の頃。二学期の終業式の帰り道で
    「oo君…よね?」
    と全く見覚えのないおばちゃんに呼び止められた。

    誰だかわからなかったが一応頷くと、
    「大きくなって…こんなに大きくなって…」
    と繰り返しながら涙をボロボロ流し出した。

    その尋常ではない様子に一緒に帰っていた友達は先に行ったが、
    自分はいやな予感がして全く動けずに固まっていると。

    「一回でいいから、『お母さん』って呼んでちょうだい…」
    小4の頭の中はキタ(・∀・)ー!である。祭り囃子だ。
    「お母さんの車で、何かおいしいもの食べにいこう。ハンバーグ?ケーキ?何がいい?ね、行こう?」
    そう言って手を握ろうとするおばちゃんを振りほどいて、自分は家に逃げ帰った。


    続きを読む

    いい話
    190: 鬼女の生活|いい話まとめ 2014/05/09(金) 20:11
    因果応報って悪いことの方だけ?
    いいことをしたらいいことが返ってくる話ならあるよ!

    私が中学生のとき、クラスにいじめられている転校生(男)がいた。
    悪口は当たり前で、ひどい時は弁当を捨てられて、なぐるケルも合ったのに、教師にこっそり告げ口しても何も改善されなかった。

    当時の私は正義の味方気取りなとこがあったから、ある時また弁当を捨てようとしていたので、そいつの首根っこを後ろから掴んでそのまま倒した。
    そいつは自分が痛い目に合うのに慣れていなかったせいか、みっともなく泣き喚いた。

    多分、自分はそいつとその取り巻きに「みっともないことをするな」と言い捨てたような気がする。


    続きを読む

    修羅場
    594: 鬼女の生活|修羅場まとめ 2013/07/15(月) 09:41
    朝っぱらから嫌な話書くよ

    先月、親戚一同で集まって食事会したのよ
    長男の叔父さんちに年に数回集まってワイワイやるの
    まあ元々みんな都内だし特に物珍しさはないんだけどさ

    で、皆な荷物は二階の和室に置いて、一階のリビングで宴会してたのね
    夜九時くらいにお開きになって、私は両親と一緒に実家へ帰宅。

    翌日、私の分の実家鍵が無いのに気が付いた(私は実家住まい)。
    財布に入れてて、紐で結んであるから落ちない筈なんだけど無い。
    探したけど無い。
    親に話して、念の為に鍵を付け替える事になった。

    その矢先に、犯人が家に忍び込んだよ。


    続きを読む

    クリスマスの修羅場
    710: 鬼女の生活|修羅場まとめ 2009/12/12(土) 15:09
    叩かれ覚悟。
    未だ吹っ切れてない数年前の修羅場。

    大学生の時に喪だった俺にも彼女ができた。
    彼女は人見知りで周りからちょっと浮いてて、今で言う森ガールみたいな服を着たメルヘンチックな子だった。

    ギャルとかは彼女のことを見下したりしてたようだが、俺は彼女が大好きだったし彼女のことを理解してるのは世界中で俺一人だと思ってた。

    クリスマスに彼女のアパートで一緒に晩飯を食うことになって夕方ぐらいに行った。

    晩飯作ってる最中だから時間つぶしててといわれ、俺は彼女の部屋でぼけっとしてた。

    絵本やらメルヘンチックな小物やら、ほぼ毎日来てたもんだからほとんど見慣れたもんばかりだった。そんな中で見覚えの無いペンダントが机に置いてあった。

    彼女の好みど真ん中みたいな感じの可愛いメルヘンチックな奴で、俺が見かけてたら即効彼女のプレゼントにしただろうなって感じの奴。

    自分で買ったと思いたかったけど、それはクリスマスカードと一緒においてあった。

    浮いてる彼女にはこんなものくれる友達なんかいない。

    ダメだと思いながらもカードを見た。
    そこには「(彼女)ちゃんと出会えたのは最高の奇跡って思えるぐらい大好きだよ!これからもよろしくね!」と書いてあった。

    目の前が真っ暗になった。

    彼女のことを理解してるのは俺だけと思ってたのにそれが覆されたのもショックだった。


    続きを読む