今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験
684:鬼女まとめ 15/05/31(日)09:47:26 ID:iTE
記憶喪失だったこと
親が病気になって今までの仕事を辞めて地元に帰った
とあるメーカーの販売子会社でそこそこの成績だったので地元の協力販売店に請われて再就職した
しかし都会と地元ではやりかたが色々違って営業成績が伸びなかった
半年後、辞めたいと社長に辞表を提出するも結論を出すのは早すぎると慰留された
悩んで寝不足で、そんな中交通事故を起こした
居眠りで反対車線に飛び出してしまった
幸い相手は無傷で人身には成らなかったが、ここからの自分の記憶が曖昧
親や周りに聞いて知ったこと
・自分は意識を失って救急車で搬送された
・外傷はシートベルト痕くらいでたいした事なく、その後タクシーで帰ってきた
・その後被害者の家に行って詫び、10万円渡してこれは保険とは別にもし病院とかに行ったとき用の一時金ですと押しつけて帰って来た
・翌日出社して退職してきた(社長をどう説得したか不明)
・車が廃車になると聞いて新車を契約してきた
・1週間以内に新しい会社に面接を受けに行って採用された(何故かSEとして採用されていた)
・遠距離で付き合っていた彼女に電話でプロポーズしていた(今の嫁)
・飛行機で嫁の実家に行って嫁両親に結婚の承諾を貰った(ここは朧気に記憶あり)
新しい会社に出社して最初に任されたプログラミングに四苦八苦している最中に「俺は何をやっているんだろう」と突然気が付く
上記の自分の行動を親に教えられ驚いていると病院に連れて行かれた
MRIとか調べて貰ったが全く異常は無いとのこと
これが事故から1ヶ月以内の出来事
全く記憶に無いわけでは無くて、言われれば朧気に思い出す程度
結婚転職という人生の大きな決断を夢の中で行っていた事に気が付いたのが衝撃だった
嫁はこの事を知らない

コメント
コメント一覧 (22)
kijyokatu
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記憶喪失の間に知らない人と結婚して子供も産んでいた女性の話とかあるじゃん
kijyokatu
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kijyokatu
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良かったじゃん
kijyokatu
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kijyokatu
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辛いことがあるともう一つの人格ができて代わりに受けてくれるんだ
たった1ヶ月でここまでやっちゃうって凄い行動力だよね
kijyokatu
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そもそも人格というのは、過去から現在まで途切れなく続く経験と記憶の連続によって形作られるものだからね
何かの拍子にそれが混乱すれば、過去ときっちり繋がってない微妙にバラバラな記憶と経験を脳内にバラ蒔きながら人生を送ることもあるやね
kijyokatu
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kijyokatu
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kijyokatu
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朝失って夕方思い出すような短期間のも含めて。
kijyokatu
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覚醒した瞬間に忘れてることに気がつくのね
創作物とかとは全然違うんだな
kijyokatu
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kijyokatu
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と言っても普通は怪我で入院してるから現実に起きないだけ
記憶喪失は古い記憶から戻ってくる
新しい記憶は忘れられてしまう
だからなぜ自分は病院に居るのかを何度も聞く
聞いても忘れるし聞いたことも覚えていない
多分古い記憶や行動パターンに従って動いただけ
kijyokatu
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自分の場合は社会の授業受けてると思ってたのに覚醒するとプール終わりの更衣室で着替えてた
夢から覚めるみたいだったよ
kijyokatu
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酔っぱらって記憶無くてもちゃんと帰宅して洗濯までしてたりするのと似てるかな
命の危機に直面するとそうなるらしい
kijyokatu
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脳って不思議だなあ…
kijyokatu
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kijyokatu
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kijyokatu
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kijyokatu
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