鬼女の生活|鬼女まとめブログ

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    葬式

    修羅場

    今までにあった最大の修羅場
    545:鬼女の生活|修羅場まとめ 2014/01/30(木) 02:40
    長くなります、すいません

    とある年の夏に、俺の友達がタヒんだ。
    突然の心筋梗塞で倒れたということだった。

    本当に突然の事だったし、まだ歳も若かったので最初は冗談だと思ってしまった。
    けど、それは冗談じゃなくて事実だと知らされたとき、ショックを受けた。

    俺は新幹線の中で落ち込みながら地元に帰っていた。
    「何でこんな時にタヒんだんだろう」とか
    「いいやつだったなぁ…」という気持ちでいっぱいになり、
    もっと地元に帰ってその友達と遊ばなかったことを後悔し始めていた。
    実際、地元に帰って遊んだのは2回ほどだった。

    葬式には彼の親族と高校時代の友達、会社の同僚と思われる人物が何人か参列してた。
    勿論、そこには彼の嫁も。

    しばらくして、ビールやら寿司を食べながら親族や友達との話し合いが始まりました。
    ビールを飲んでも、全然酔える気にならなかった。
    高校時代の友達と飲んでも楽しくなかったのはそれが初めてだった。

    そんな時、とある友達がニヤリと笑いながら言った。
    「ざまあみろだよな、○○のやつ」○○とは、タヒんだ友達の事だ。

    なんでそんな風に言うんだろう。
    俺は少しイラっとして、「そんな事言うなよ」と言おうとすると、
    別の友達が言った。
    「だよな、タヒんでくれてよかったわ」


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    修羅場
    317:鬼女の生活|修羅場まとめ 2011/01/28(金) 03:49 ID:eYLsNEzV
    先日、父方の遠縁に不幸があったんだが、
    そちらとは家が近くて子供の頃から凄くお世話になってたんだ

    伯父よりも遠いけどもう一人の両親みたいな感じで(血も繋がってたし)伯父さん伯母さんって呼んでた

    ただ伯父さんは半年ぐらい前に検査で影が見つかって、
    その時にはもう手の施しようがなかったらしい
    病院も近いとこに入院してて、亡くなるまでかなりの頻度で通ってた

    俺の腸が煮えくりかえったのはこの後


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    修羅場
    273: 鬼女の生活|修羅場まとめ 2016/06/15(水)22:54 ID:qZ9
    うちの現在進行形の修羅場。

    俺の家は俺、父、母、義姉(兄嫁)の四人で暮らしてる。

    二年前、兄貴が事故で亡くなって身寄りのなかった義姉が身を寄せるようになって、働きに出てる母親に替わって専業主婦みたいな立場になってる。

    兄貴と義姉は、高校生のカップルでもこんなのはないだろってぐらいラブラブだった。
    平日も休みも家にいる時はずっと一緒で、
    二人で実家に遊びに来た時も、俺達に気を遣いながらも油断するとすぐ二人だけの世界に入って、すぐそれに気付いて二人して気まずそうに真っ赤になって、見てるこっちまで微笑ましくなるぐらい仲のいい夫婦だった。

    それが兄貴がいきなりいなくなって義姉が喪主として葬式した時、普段の様子からは考えられないぐらい平然としてた。

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    葬式
    192: 名無しさん@HOME 2017/03/13(月) 07:39
    1ヶ月ほど前に、祖父が亡くなった
    祖父の弟とその長男はすでに亡くなっていて、ほとんど交流も無くなっているけど
    祖父弟の長男嫁に電話で死亡連絡を入れた

    通夜に祖父弟の長男嫁の長男の嫁(祖父弟の孫の嫁)が来た
    ほとんど関係ない人なのに、誰も都合が付かずに可哀そうにと思っていた
    通夜式が終わってもなかなか帰らない
    まだ若そう(聞いたら28歳だった)なので、帰るタイミングがわからないのかなと思って
    今日は、お疲れ様と言って帰って良いことを告げ、帰ってもらった

    次の日の葬式にも、そのお嫁さんがやって来た
    ほとんど関りが無いのに二日も来るなんて
    祖父弟の長男嫁に命令されて嫌々来ているんだろうな。
    また可哀そうにと思っていた
    葬式が終わっても、まだ帰らないから帰ってもいい事だけ告げると
    会議が終わるまで居ますとのこと
    会議??あ~~初七日の事かと思って
    (当地区では葬式の当日に火葬場から戻ってきたら、初七日をやる習慣です)
    無理に追い返すことでもないから、初七日まで居てもらった

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