今までにあった最大の修羅場
949:鬼女の生活|修羅場まとめ 2013/03/03(日) 18:41
私は六十のおばさん(おばあさん?)です。
昔語りを聞いてください。

二十とちょっとで嫁いだのは旧家で両親も祖父母もまだ健在の家でした。

農家ではありませんが土地はたくさんあるので、
土地を貸して暮らしている家でした。

祖父母と両親はいい人たちで、
よくある嫁いびりは一切なく遠くから嫁いできた私に優しくしてくれました。

野菜主体の食卓だったので、
海のある土地から来たから魚が食べたかろうとわざわざ魚屋を御用聞きさせてくれました。

それなのに一人息子の主人が、
だんだん私に冷たくなって来ました。

私達は恋愛結婚で、主人がこれでなきゃ結婚はしないと言って望まれて結婚したはずだったんですが。
二人目を妊娠中にふっと主人がいなくなりました。

まわりもびっくりして手を尽くして探したのですが、見つかりません。
二人目が産まれても帰って来ませんでした。

それでもその家で子供二人がいるので暮らしていました。


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